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飲酒と断酒とホルモンの深--い関係! [コラム]

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今朝はことのほか

目覚めが良かった

本当に、カラダが元気

ココロも穏やかで平安そのもの・・・

断酒してても、こんなに「いい感じの朝」は珍しい

飲酒と脳内物質の関係

幸福感は脳内ホルモンと密接な関係がある

アルコールを摂取するとドーパミンが分泌されて
「ほわーーん」とした心地よさがやってくる

この「ほわーーん」、パチンコやその他ギャンブルで
勝った時にも強く現れるらしい

まあ、心地よい体験には
すべて、「ほわーーん」がくるのだ

この「ほわーーん」
カラダやココロに害がなければ
まったく問題がないどころか
人生に潤いと豊かさを与えてくれる

非常にイイものだ

酒、アルコールがもたらす
「ほわーーん」はとりわけ強烈

私を含めたこのブログを読んでいる方も
激しく同意して頂けるのではなかろうか(笑)・・・

さて、この酒を飲んだ「ほわーーん」

めっちゃくちゃ強烈なので
飲んでるときに脳内の幸せ系ホルモンが
全て費やされてしまう

だから、しこたま飲んで朝を迎えた時
「最悪の気分」、「強烈な絶望感」が
訪れるという次第

そう、このありがたーーい
「ほわーーん」の材料が
まったく枯渇しちゃってるワケ

しかし、あんな朝は、もう2度とは
迎えたくないものだと強く思う・・・

セロトニンと食べ物の深い関係

幸福感を演出するホルモンには
いろんな種類がある

興奮系のドーパミン、アドレナリン

おだやかな幸福感を司る、セロトニン、ギャバ

専門的なことはあまり知らないが
上記に挙げたところが代表だろう

とりわけ注目したいのが
おだやかな気分に
強く関与するセロトニンだ

このセロトニンの働きが上手くいかないと
「うつ」になる

とても重要なホルモンなのだ

このセロトニン、材料は
トリプトファンから出来ている

トリプトファンをたくさん含む
食品を食べれば、セロトニンの確保は
とりあえずOKとされている

トリプトファンを多く含む食材

トリプトファンがたくさん含まれている食材は
日ごろ食べてるモノばかりだ

詳しいことは、コチラのサイト を参考にして欲しい

飲酒で得られる幸福感・・・

だが、その代償として、
翌朝の絶望感がやってくる

断酒していれば、そんな「朝の絶望感」など皆無だ!

それだけで、断酒をする価値があると断言できる!

普段の生活で一番大切なことは

気分良く生活すること

だが、その「気分の良さ」を酒は破壊するのだ!

やはり、酒は毒だ(笑)

この事実だけで充分ではないか・・・


でも、「酒の快楽」に囚われてる状態

かつての私に、「酒は毒やで!」って言っても

聴く耳など持たないだろうなぁ・・・

やはり、痛い目に合わないと

人間、眼が覚めないのかも知れない・・・


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断酒に成功する3つの方法! [断酒]

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どんなことにも

「正しい方法」と「間違った方法」がある

断酒にもモチロンそれは当てはまる

もし、あなたの断酒が

「思うようにいかない・・・」

そう悩んでるなら、何かが間違っているのだ

断酒に成功する3つの方法

断酒に成功する3つの方法とは?

「断酒の3本柱」とされることがある

この3つを実行したことによって
私の断酒は安定し、成功していると思う

ご存知の方もいるかも知れないので
カンタンに触れておく

①アルコール専門病院への通院

②抗酒剤服用

③自助G(AAと断酒会)参加

この3つを素直に行なえば
断酒はうまくいきやすいと思う

「うまくいきやすい」と書いたのには理由がある
全員が、すべて断酒に成功するワケではないのだ

非常にシビアな数字だが
1年間、完全断酒できるのは「20%未満」

病院へ通っていてもこの数字だ

たった1人の断酒が、いかに難しいかがよく理解できよう

通院することのメリット

通院して得られる最大のメリットは

アルコール依存症の正しい知識が学べることだ

そして、酒が身体に与える害も詳細に学べる

どこの病院も、教育プログラムは似たようなものだろう

なぜ、「酒がコントロールできないのか」が
体系的に学べ、理解できるようになっている

私は自分の体験から、教育プログラムの時間では
「目からウロコ」の連続であった

「自分のことを言ってるんじゃないの?」

まさに自分自身の体験を聞いてるようであり
体験と理論が「ガッチリ」かみ合う感覚だった

砂が水を吸収するようにどんどん理解が深まり
強力な「断酒の動機」を形成できたように思う

抗酒剤の力

抗酒剤は2種類ある、

シアナマイドとノックビンだ

これを飲み、酒を飲んだら最悪の事態を迎える

アセトアルデヒトを分解できない状態を作り出す
すなわち、「下戸」になれるクスリなのだ

しかし、抗酒剤を飲んでいても
飲酒にチャレンジする「猛者」は後をたたない(笑)

私は根が「ビビり」なので挑んでいないが
とにかく大変らしい(笑)

「下戸の気持ちがよーー分かった」と皆が口を揃える

ひどい場合には救急車を呼ぶこともあるらしい

抗酒剤を服用することは
「酒を絶対に飲めない!」ということを強く意識させる

いわば、強制的に断酒意識を作るワケだが
きわめて有効とされている

私も半年位、お世話になった
抗酒剤を飲むと、「覚悟」が決まり
確かに、心理的な安心感があった

通院すると上記の理由以外に
同じ病気の仲間が出来るのも
大きなメリットだ!

リアルに直接、お互いの体験談を聴けることは
めちゃめちゃ重要なことだと思う

自助G参加のメリットでもあるのだが
現実の仲間の体験談は
本やネットやブログでは得られないものだ

ナマナマしい話はインパクトが違う!

それらに接することで「断酒に対する意識」は
さらに強まり、深められると思う

今、断酒に悩んでる方で
専門病院へつながっていない方

一度、専門病院へ通われたらいかがだろう?

私が実際に経験しているので
効果は保証できる!

とにかく、何が何でも
断酒に成功すればそれでいいのだが

ラクな方法があるのだ!、っと伝えたい

専門病院へつながることは
「ラクな断酒」だと声を大にして言いたい!

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不安を撃退する2つの方法! [コラム]

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毎日のブログを更新することが

もはや習慣になりつつある

新しい習慣が定着するのには

21日が必要とされているようだ

まあ、しかし私がこのブログを書くのは

もはや「歯を磨くこと」に近いような気がする・・・

不安の90%以上は実現しない!

ある精神科医の動画を見ていたら

「不安の90%以上は実現しない!」

そのように言っていた。

確かに、自分の経験上でも
いろんな不安があっても

ほとんどが「取り越し苦労であった」
そんな実感がある

だから、くよくよ悩んでも
現実化はしないのだから
「ほっておけば」いいのだが
悩みはしつこくまとわりついてくる

なんとかしようと思っていても
不安は「勝手に思い起こされる」
いわば「自動的」なものだ

こんなことは誰でも経験しているし
今もこの瞬間も
ひょっとしたら何らかの不安を
持っている方もいるかもしれない

われわれの脳は
どうやらそんな「機能」を
持っているようだ

なぜ、「自動的」に
いろんな不安がやってくるのだろう?

おそらく、カギは「原始時代」だ
私は、そうニラんでいる

えっ、原始時代?

そう、原始時代なのだ!

原始時代に不安傾向は形成された

原始時代はおそらく

あらゆる面で
過酷であったことと思われる

毎日の食事

衛生面

猛獣などの外敵

数々の自然現象

「毎日が緊急事態」
ワイルドな日常が展開されていたと思う

そんな状態が「毎日」なのだ
キケンなことをいち早く察知する能力が
研ぎ澄まされてくることだろう

そう、「キケンな情報」

すなわち、「ネガティヴ」な出来事に
いつも注意が向けられていたのだと思われる

その結果、その傾向が
本能レベルにまで落としこまれていき
DNAレベルにまで「刻み込まれる」

不安傾向はそんな感じで
形成されたのではないのか?

あくまでも私の愚考だが
間違っていないような気がする
まあ、「直感」的なヒラメキではあるが・・・

そんな不安を持ってしまったときに
活躍するのが「マインドフルネス」

カンタンに一言で説明すると
「マインドフルネス」とは
「今、ここ」に集中した状態

例えば、「今このブログを読んでいる」と
読んでいる自分に気がついていたら
まさしくその状態がマインドフルネス

そのことだけに集中すると
不安は消えているハズである

不安・不要な妄想が沸き起こってきたら

「妄想!妄想!妄想!」と

アタマの中で連呼する方法も
極めて効果的だ

しかし、そんな努力にもかかわらず

またしばらくすると
脳の「自動」的な、不安・妄想がやってくる

しかし、再びマインドフルな状態に戻ると
心の平安・落ち着きがやってくる・・・

私も含め、多くの方が
日常、脳の「自動操縦」に
操られてしまっている

意識を常に「今、ここ」に集中
すると、不安も消えてしまうことだろう!

昨日、紹介したTFTも

不安撃退には極めて効果的だ

不安な気分は強力な飲酒欲求を
招きかねない

そして、普段の幸せな気分を
常に保つためにも「不安」を
処理するスキルは必須

少しでも、みなさんの
「不安撃退」の参考になれば
「超」嬉しく思う!

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一瞬で感情をコントロールする方法!TFTがヤバすぎる! [断酒]

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「あー、飲みたい!」や

「めっちゃハラ立つなーー!」

突然、やってくる「飲みたい感」や「イライラ」

あなたなら、どう対処するだろう?

私ならこうする!

TFT(思考場療法)のスゴさ!

「思考場療法」?聞いたことないよ!

って方が、ほとんどだと思う

カンタンに説明すると
カラダのある場所を「トントン」するだけ

まあ、東洋医学のツボや経絡に関係するのだろう
やり方も本当にいたってシンプル

だが、その実力は強力!
自分が日常、「使い倒してる」から紹介するのだ

興味あるかたは、コチラに リンク貼っておくので
ぜひともチェックしてみて欲しい

> 米国政府機関でエビデンスのある治療法として認められています。

権威ある機関に認められてるTFT

さっそく、動画を見ながらやってみて頂きたい

その前に、酒を飲むことを想像して、
ワザと軽い飲酒欲求を「起こして」から
実践していただきたい(笑)

実際にどんな感じで感情が変化できるか
よく分かると思う

そこまでしなくても、いいかもではあるが(笑)



どうだろう?

何か感情の変化があっただろうか?

もしよく分からないようなら、
感覚は人それぞれなので
慣れが必要かも知れない

私が非常に効果を感じているので
ぜひ、何度でも挑戦していただきたい

TFTのHP に詳しく書かれているが
この方法は感情全般に効果的

私は仕事中に集中力がなくなったら
すぐさま、コレをやる

そうすると、また自然に、
ムリなく集中できてくるから不思議だ

日常生活には、いろんな出来事がある
突然の「事件・事故」には事欠かない

本当に、「あって欲しくないこと」が多発するように思う
事の大小に関わらず、やっかいなのだが事実だ

そんなときに役にたつテクニックの1つとして
このTFTを覚えておいてソンはない

実はこの方法、10年ほど前に友人に教わった

すっかり忘れていたのだが、ひょんなことから
何気に思い出し、「ググった」ら発見できた!

ネット時代に本当に感謝!
気軽に良い情報をシェアできるし
文章だけなら、絶対にみんなやらないから(笑)

ちなみにこのセミナー代は
15000円だったらしい!

タダの情報はすぐに忘れるし
実行しないことがほとんど

だが、自分の経験上、このTFTは
本当に役に立つってことは保証できるので
ぜひともモノにしていただきたい!

実行するかしないかは、アナタ次第です!(笑)
(なんかのTV番組にこんなフレーズあったよなぁ・・・)

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断酒も情報戦! [断酒]

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勉強の方法、英会話

料理、ギターの上達、そして「断酒」

どんな事でも

「正しい情報」と「間違った情報」があるのだ

正しい情報を見抜くこと

断酒とは直接関係がない話だが

「肺がんと喫煙」についてだ

実はタバコを吸うと「肺がん」になるとされ
一般的にこの情報は「正しいもの」とされている

しかし、本当にコレは正しいことなのだろうか?

喫煙率は下がっている事実がある
一方、肺がん患者は「増えている」

このデータは「事実」だ

統計が示す明らかなデータを見て
あなたはどう思うだろうか?

私が考えることは、こうだ

肺がんとタバコは無関係!

何も、医学的な知識など不要だ
明らかな事実がハッキリ統計で示されている

それにも関わらず
タバコを吸うと「肺がん」になると
喧伝されている・・・

マスコミで報道されることは事実

私を含め、多くの人間が「洗脳」
されているように思えてならない

しかし、繰り返すが
喫煙率が下がる一方なのに
肺がん患者は増え続けてる・・・

やはり、報道されていることは「デマ」だ!

私はそのように主張する!

しかし、ハッキリさせておきたいのは
タバコはやはり健康には「悪い」

病名は忘れたが、喫煙と因果関係が
ハッキリしている病気は存在する

なので、タバコは吸わない方が賢明だろう

しかし、世間で騒がれているほど
タバコは「悪」ではないと考える

私は飲酒時代にはタバコを吸っていた

タバコの価格が急激に値上げされた
確か、6年ほど前だったと思うが
ひどく立腹したものだ

「酒で酒税を思い切り払ってるのに
タバコまでか!」

怒りの禁煙をスタートして現在に至っている
まあ、タバコを止めるのはカンタンだった

断酒に比べたら禁煙なんて
めっちゃカンタン!

これは事実
同意してくださる方も多いだろう

酒は最凶の合法ドラッグ

タバコを話題に
情報を解釈することが、
いかに重要であるかは
さきほど見てきたとおりだ

断酒についても同じだ

酒はいうまでもなく、「合法」である
イスラム圏の国以外
どこでもカンタンに入手できる

酒を飲むことは「当たり前」
いわんや、「酒に強いことはいいことだ」と
美化され、「尊敬」までされている(笑)

しかし、事実をハッキリさせると

酒は「毒」なのである!

酒と病気の因果関係を書いていくとキリがないので
ここでは述べないが、カラダ中
あらゆるところに酒は攻撃をしかけてくる

アルコールが全身を蝕むのだ!

その攻撃力はタバコなど比較にならない!

第一、タバコが直接的に人を殺すことはない

タバコ害悪論者は異論を唱えるであろうが
統計が示す事実はさきほど見たとおりだ

酒は人を殺すが、タバコは人を殺さないのだ

「酒のイッキ飲み」で死者が出るのは
毎年の花見シーズンの「定番ネタ」になっている

この事実を見るだけで
酒の有害さ、いや「凶悪さ」が
良く分かるというものだ

世間に流布されている酒についての「情報」

真実を正確に見極める目を
しっかりと養いたいと思う

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ガマンの断酒は続かない! [断酒]

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断酒して3年以上が過ぎている

1年目より2年目、

2年目よりは3年目

どんどん断酒がラクに快適になってきている

心底感じてることだ・・・

ガマンの断酒は続かない

「断酒1年を、まずは何が何でも目指してください!」

アルコール依存症専門外来で
ワーカーさんが、そう言っていた

1年断酒して、その言っている意味が
よーく分かった!

1年も飲まないでいると
基本、飲酒欲求はほとんどなくなる

そして、心身の不調からも解放されて
「よし!」っと
断酒に対する自信も生まれてくるのだ!

断酒はその継続期間によって
いろんなことを感じ、
また考えさせてくれる

3年経過した現在は、本当に快適そのもの
何度も何度も、繰り返すが本当のことなのだ

そして、この断酒の素晴らしさを
1人でも多くの仲間へ伝えたい!

心底そのように思っているから
このブログを立ち上げたのだ!

断酒ブログは数多くある

ほとんどの方が、断酒開始と同時に
スタートしている印象を持つ

私も断酒開始と同時に始めたかったと思う
まあ、そんなことを言っても仕方がないのだが・・・

しかし、断酒を長年続けていても
なんとなく「解放されていない」ような仲間もいる

酒を止めていても、全然開放感が感じられない・・・
これは、ある意味「悲劇」だ

なぜ、そのようになってしまう仲間がいるのだろう?

「開放感が感じられない」

そんな雰囲気を持ってる仲間がいる

長期間、断酒していて
「戦いは終了」しているのにだ!

「なぜ?」

考えてみたが、ひょっとすると
「ガマンの断酒」をしているのかもしれない

あるいは、「再飲酒への恐れ」を
無意識の内に感じているのかもしれない・・・

酒に対する考え方、感じ方は人それぞれだ

もし、「酒はいいもの」という考えが
ずーーっと続いていたら大変だろうと思う

その価値観を覆すために
酒のことをムリヤリ悪く考える必要はなく

ただ、「酒の正体」を見抜く

これだけで「酒の呪縛」から解放されるように思える

「自分にとっての酒」

酒との関係性を深く観察してみると
いろんな事が見えてくる

自己観察は断酒への有効な手段
そう教わったが、確かにそうだ

私の場合は幸い、読書好きのおかげで
情報を収集して
酒の害悪は、かなり学んだ

酒を嫌う方法は
以前に紹介した

それも非常に役立つと思う

こう考えると、個々人が創意工夫することが
一番重要なことになってくるように思える


どんな病気もそうだが
病気は自分で治すものだ
医師はアドバイザーに過ぎない

特にアル中の場合はそうだ

「酒を飲まない」
ただ1点、これだけなのだが
シンプルゆえに、非常に大変

だからこそ、自分に合った方法を探さないといけない

自分なりのやり方を確立することで
しっくりするし、何より「ラク」だ!

断酒は工夫次第

「酒を飲まない」

その状態で、いかに人生を
彩り豊かに過ごすのか?

そう、考えたら
ワクワクしないだろうか?

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断酒の安定に必要なこと! [断酒]

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爽やかな目覚め

ココロもカラダもすっきり

そんな状態で朝を迎える、じんわり幸せを実感・・・

それだけで、断酒を続ける価値があるように思える

断酒の安定に必要な事とは?

3年以上、断酒している

このブログを開始したのは先日の自分の誕生日からだ
なぜ、このタイミングでブログを立ち上げようとしたのか?

「断酒の素晴らしさ、快適さを少しでも多くの人に伝えたい」からだ

私が断酒に成功している理由は一言では説明できない
様々な要素が組み合ってうまくいってるのだと思う

すなわち、うまく「ハマ」ってるという状態
そのような状態がキープできてるからだと考える

自分が何の問題もなく、
また「飲みたい」っていう、飲酒欲求もない状態

なぜ断酒が安定するのか?

そこのところを考えてみたい

「酒の真実」を見抜くこと

先日紹介した禁酒セラピー

著者は本の中でこのように指摘している

「酒を飲むことにメリットは1つもない!」

「酒は毒」

このことについて、異論はないどころか完全に賛成だ

なぜ上記のことが言い切れるのかは
過去の自分の酒を飲んでいたときのことを振り返れば
結論が出るのに時間はかからないだろう

まあ、確かにあの「ふわっと」した心地よさは認める
しかし、そんな時間は「あっという間」で
あとは、ひたすら飲んで、しまいには酩酊

翌日の朝、最悪の状態を迎えるということになるのだ

「酒の悪い面」をムリヤリ考えるということではなく
「酒の本質」をじっくりと冷静に見極めればよいのだ

過去のちょっとした「酒にまつわる良い想い出」も
別に「酒なしでも」「良い想い出」のハズである
良い記憶が「たまたま酒と結びついている」だけだ

子供時代を振り返ればそのことが良く分かる
その頃の楽しい記憶は「酒と幸せは結びつかない」
この事実をはっきりと物語っていると思う

「人生に酒は不要、いや害であり毒」
そのように考えてイスラム教は
「酒を飲んではならない」と
戒律に定めたのではなかろうか?

「酒の危険性と有害さ」をしっかりと知ること

そのことを知れば知るほど「飲もう」とは思わなくなる

「酒の真実を知ること」

断酒の安定には不可欠な要素に思えてならない

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AA、断酒会の問題点! [断酒]

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はじめに断っておくが

AAや断酒会の非難をすることが目的ではない

現に私はAAに2年半ほど通った

そこでは貴重な分かち合いの場を体験できた

だからAAには感謝している

体験談にドン引き

私がAAに初めて参加したのは、今から15年前だ

詳細は省くが、私はかなり前に「アル中判定」されている

専門医は2人で、別の病院で診察を受けたので
診断が確定しているといっていいだろう

ただし、アル中は「否認の病」だ
当時は連続飲酒もなく
いわゆる「底付き」とは全く程遠い状態

1つ目の病院で、医師に
「AAに行くことをオススメします」
そう言われた

医師の助言に従いAAへ行ってみた

参加していたのは20代~30代くらいの若い参加者が多かった
最初の印象はなんとなくマジメそうな人が多く

「これがアル中の集まりか?、なんかイメージと違うな」

そんなことを思いつつミーティングは始まった

司会の方は若い女性だったように思う

その日のテーマは覚えていない

参加者がそれぞれ自分の考え、想いを
順番に語っていった

そのとき、ある仲間が自分の凄まじい体験を語り始めた

話の内容、詳細は覚えていないが
連続飲酒のことを語っていたように思う

そのとき私はこう思った

「オレ、アル中と違うわ!こんなにヒドくないもん」

当時、私は自分の飲み方に少しは
「ヤバいかなぁーー」と思う位の
「ライトな」アル中だったと思う

そんな「底付き」から程遠い人間が
AAで過酷な体験談を聴いたのだ

「こんなヤツらと一緒にするな!」

私はそのときに自分がアル中ではないと「確信」した
今から考えると、「否認」だ

2回目の病院でAAに参加した経緯を説明し
「自分はあんなにヒドくない!」と
ドクターに説明した

ドクターは「ふー」っとため息を漏らし

「最初からAAをススメルもんじゃないのになぁ・・・

1回目の先生は誰?あーー○○先生ねー・・・

自分(関西では君にあたる)みたいなまだ若いし、ヒドくない状態の人は

行かんほうが良かったんやけどなぁ・・・」

2回目に診察に行ったドクターは
著書も数冊ある有名な医師

そのときの診察も非常に丁寧で
説得力のある語り口であったと記憶している

だが、飲む生活を諦めたくない私は心中、「否認」でいっぱいだった

ドクターは優しくこう言った

「私はあなたがアル中であることを強く疑うねぇ・・・

自分な、アルコール依存症は恥ずかしい病気とちゃうよ

大学の教授かってなるんやで、ええから病院へ通いなさい

まだ若いんやし、今からなら苦労もせんでエエから」

しかし私は心の中でこう思った

「このオッサン、ヤブや!」

非常に失礼ではあるが、私はこの「的確な」診断を無視
2度と病院へ行くことはなかった

その後、見事に「底付き」を体験
その医師は現在お亡くなりになっているが「名医」だ
当時の私の状態から
将来を正確に見抜いていたのであろう

AAや断酒会は、酒害体験を分かちあえる
素晴らしい場所であることは間違いない

ただし、初期のアル中にとっては
「否認」の元になりかねない

そんな否認のネタを提供する可能性のある
AAと断酒会であるが
このブログを読んでるアナタは
多分、かなり症状が進んでいることだろう

参加者の体験談をナマで聴くことは
断酒の安定には大切で必要なことだと強く思う

まだ、AAや断酒会に一度も参加したことがないって方には
一度は参加してみることを強く勧奨する次第だ

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禁酒セラピーは絶対オススメ! [断酒]



「禁酒セラピー」を再読した

1回目を読んだのは

1人で断酒していた時だ

いいことが書いてあることは記憶していた

しかし、ここまで「衝撃的」だったとは!

全員がアル中だとぉ!?

2回目の読後感

断酒を決意をした人間は

「全員、読むべし!」

そう思った



筆者は言う

「そもそも、酒をはじめからコントロールすることなどできない!」

この指摘には衝撃を覚えた!

酒を飲む人間は程度の差はあるが
「全員、アル中!」と断言している

「そもそも、酒をはじめからコントロールすることなどできない!」

そう言い切る理由も明確に指摘している

酒を飲む行為を「食虫植物に飲み込まれるハエ」に例える点も秀逸

じわじわ飲み込まれていき、
その間は気づかないが、最後は地獄行き・・・

確かにその通りだ

「あなたは洗脳されている!」

日本は、いや日本だけではないが
イスラムの国以外は「飲酒社会」だ

酒を飲むことが「いいこと」であり「あたりまえ」
とくに酒を止めた今では、滑稽でさえあるのだが
酒に強いことが「すごい」とされ、褒め称えられている

こんな社会なのであるから
そもそも、「酒は良いもの」と
「刷り込み」がされているのだ

「バーボンをロックで飲むってカッコいいじゃあないですか!」
親しい美容院の兄ちゃんが言っていたフレーズ

彼は全く飲めない「下戸」であることに
コンプレックスを持っている感じだった

そう、そんなコンプレックスを持ってしまうのも

「酒を飲めるのはいいこと」
そのような社会的な「刷り込み」がなされているからだ

禁酒セラピーには酒を飲むことに、

「メリットは1つもない!」

ハッキリ言い切るところに爽快な気分をおぼえる

酒についての「正確な指摘」
害を「ズバズバ」切り込んでいく
まさに痛快な本だ

アルコール依存症関連の本は
教科書みたいなモノが多く
読んでて「ダルく」なる本ばかりだが
禁酒セラピーは面白いので一気に読めてしまう

断酒するための「使える実用書」といえる

筆者は言う

「酒を止めたら、こんなに幸せになるとは思わなかった!」

この点、全く同感である

酒を止めて3年以上が経過するが
こんなに「豊かな果実」は想像すらしてなかった!

「酒のない人生」

持って生まれた生物として
本来のあり方で生活すると、
とんでもなくエネルギッシュになれるのだ!

このブログを始めた動機

それは「断酒の素晴らしさを1人でも多くの方へ伝えたい!」

禁酒セラピーは、本当にオススメ
読むべき価値ある1冊といえるだろう

「断酒は精神でがんばるモノではない!」

私は飲まないことを心の底から楽しんでいる!
快適そのもので、やっぱりイイ!って心底感じている

酒の呪縛から解放されている
仲間が世界中にあふれる

本当にそんな世の中になってほしい!

今日もいい1日を!
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節酒か断酒か? [断酒]



断酒を続けていると

「ひょっとしたら飲めるかも知れない」

そんな考えが出てくるようだ・・・

節酒か断酒か?

断酒とは単に酒を飲まないということではない

断酒はあくまでも手段なのである

目的は「酒を止めて幸せな人生を歩むこと」なのだ

そのことを忘れてはならない

断酒を行なうにいたる歩みは人それぞれだろう
ただし、この1点は共通しているかもしれない

「このまま酒を飲み続けるとヤバい」

いろんな体験を重ねていくうちに
このキケン極まりない「麻薬」から「離れなければならない」
そのように心底感じたからこそ
断酒をする決意を固めたはずである

その決意の大きさは、自身の体験によって変わる
底付きの深さとでもいおうか
大きな失敗や死の危機を味わったアル中は
断酒に対する意識が非常に高いように思える

そんなことから断酒の意識によって
止まっている状態や
酒に対する危機感もまた
人それぞれと言えよう

底付きの深さが、
まさに「どん底」といえる人間は
決して再飲酒のことなど考えないように思う

あの、「どうしようもない感覚」

「飲まずにはいられない」

「止まらない、いや、止めようとも考えていない状態」

まさしく、アルコールに完全に打ちのめされた状態を
味わっていたら、再び「節酒に挑戦すること」など
考えにも及ばないことではないだろうか

節酒ができる人間はそもそも
アル中ではなかったのだ

長期間、断酒していても
「週に1度だけ飲む」
アル中にはそんな「芸当」など不可能だ

人によって「爆発」するまでの時間はそれぞれだろう

だが、いつか必ず強烈な飲酒欲求が襲い掛かってくる!
これは間違いのないことなのだ

多くの仲間の実体験を聞いている

そのリアルな経験をナマで聞いてると
自分も「実験」を行なおうとは絶対に思わなくなる

たった1人の断酒の弊害は
ネットや本だけの情報に限られてくることだ

自助Gや病院に繋がることのメリットは
仲間の貴重な体験をリアルに聴けることにある

ブログだけで断酒に成功した人もいるが
非常にまれなことのように思える

やはり、なんでもそうであるが
実体験に勝るモノはないのだ

その意味で一度は自助G(AAや断酒会)に
参加してみることを強くオススメする!

参加者や場所によって雰囲気は全然違ってくるが
興味深い体験談を聴くことができる
貴重な学びの場であることは間違いなく断言できる!

だいたい、なぜ同じ仲間の話を
ナマで聞けるというのに参加しないのか?
不思議としか思えない

初めての場所に行くのは勇気がいることだが
それを乗り越えて行く価値はある
AAに2年半ほど通ったが
経験者として断言できる!

行かないのは「もったいない」!


「節酒できるかも知れない」
そう思う人は好きなだけ「実験」すればいい

うまくいけば、そもそもアル中ではなかったというだけ

だが、断酒を決意した人間に
そもそも節酒ができるとは思えないし
成功例は聞いたためしがない

成功した人には「良かったね」と心から祝福したい

でも、そんな人はいるのだろうか?

私は絶対に「実験」はやらない

結果は火を見るより明らかだからだ

今日も1日断酒だ!

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