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「もう治ったのかもしれない」は錯覚! [断酒]

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「もう治ったのかもしれない」

私は直接、そのような話しを
聞いたことは無いが
長期間、断酒していると
そのように考える方もいるらしい

しかし、ハッキリ言わせていただくなら
そのように考える方は、アルコール依存症という
病気に対しての、正しい理解が欠如しているのだ

アル中が再びマトモに飲めるようになる事は無い

不可能なのだ

物理的に脳の構造が変化しているので、
その状態は一生涯、元通りになることは無い

「もう治ったのかもしれない」

この勘違いは、酒への未練が
断ち切れないからこそ生まれる発想とも言えそうだ

私は自分なりにこの病の本質は深く理解しているつもりだ

だから、「もう治ったのかもしれない」という
考えは生まれないように思うが、どうだろう?

10年以上も断酒すれば、この発想が出るかもしれない

そんな考えが生まれるかどうかは、
実際にその時が来たら分かるだろう

10年経っても酒に対する考えは変わらないとは思うが
どんな変化があるのか、その時を楽しみにしたい

今日も一日断酒で

いい一日を!
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天満食堂

マッキーさん

こんにちわ。
職場へ復職して約1カ月半。いろいろと悩みやストレスが・・・。
昨夕に久しぶりに飲酒欲求が来ました。
飲んで頭をぼーっとさせて、気持ちよくなって誤魔化そうかな~。とか甘い誘惑と伴に帰宅して、夕食。
「翌朝、どのような気分、状態か?」を思い出し、踏みとどまりました。ノンアルで食事をして、録りためていた映画をゆっくり楽しんでいるうちに眠くなり、平和に就寝しました。
今、こうして書いていて、「良かった・・・」と思います。

by 天満食堂 (2017-04-06 12:24) 

マッキー

天満食堂さん

良かったですね。
天満食堂さんは、まだ断酒して日が浅いので
いろいろと大変だと思います。

コツコツと断酒の日々を積み重ねてください。
by マッキー (2017-04-06 19:16) 

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