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アル中が断酒しなければならない、たった1つの理由! [断酒]

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断酒の決心をするまでには

人それぞれ、いろんなドラマがあるだろう

酒と人との関わりは、人の数だけ存在する

そして、様々な道のりを経て、人は断酒を決意する

断酒しなければならない理由は1つ!

酒の飲み方に問題がある
どんな問題かは人によって違う

具体的には自分自身、それから他人に問題を起こす

問題は、それこそ「幅広く展開」されるだろう

自助Gや病院で聴く仲間の体験談で
酒害の多様性を知ることができる

本当に、驚くほどの「バリエーション」だ

フクザツで、人それぞれに個性あふれる
酒の飲み方があり、その結果
「リッパな」アル中ができあがる

アル中に至った経緯は人の数だけ道がある

しかし、絶対に飲んではいけない理由はたった1つだ

それは、絶対にコントロール飲酒ができない!

節酒できない!、という事実だ

飲んだら確実に、以前の状態に戻る

絶対に、「適度」には飲めない

だから、断酒しかないのだ!

絶対に飲めない事実

「絶対に節酒できない事実」については
このブログでも何度も書いてきたと思う

何度も何度も書く理由は
多くの仲間が、この一番重要で、本質的な事が、
しっかり理解できていないように感じられるからだ

教育プログラムでさんざん聞かされても
本やネットの情報で読んでいても
徹底的に「ハラの底の底」まで
その理解が落とし込まれていない

断酒仲間の酒に対する話を聴いていて
断酒しなければならない「たった1つの理由」を
ハッキリと語る仲間が非常に少ないのだ

当たり前すぎて、「言わずもがな」ということなのだろうか?

しかし、多くの仲間と話したが、
どうやら、そんなことではなさそうだ

この根本的な理由が完全に分かってない
仲間が多すぎるように思えるのだ

だから、長期間断酒していても
「気の緩み」で飲んでしまうのではないだろうか?

「絶対に節酒できない事実」を
それこそ、「細胞に浸透させる」ぐらいの
理解、認識が必要ではないだろうか

私は、絶対に断酒できない事実を
自分なりに深く理解し、認識している

「自分なりに」ということがポイントだと思う
別に学者ではないのだ

しかし、誰に対してもアル中の病の本質を
カンタンにズバリと説明できなければ
話にならない

私はアル中という病が「誤解と偏見」
だらけであることが充分に分かっているので

人に酒を勧められても自分が「アル中」とは言わない

「酒、飲んだら止まりませんネン、ドクターストップですわ!」

これを聞いたら、ススメル人の全てが何も言わず
特にけげんな表情を浮かべることもない

「飲んだら止まらない」たったこれだけが飲めない理由だ

AAの本の中でこんなフレーズがある

「If I drink, I will die・・・」(もし飲んだら、死ぬ・・・)

このフレーズはかなり印象に残っていて未だに良く思い出す

AAのイングリッシュミーティング中に
出会った一文だ(英語がペラペラなわけではない(笑)

飲んだら、確実に「以前の状態に逆戻り」

これだけは、絶対に忘れてはならない「真実」だ!

今日も1日断酒で

いい1日を!

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コメント 2

NoSake

マッキーさん

今日のテーマ、「アル中が断酒しなければならない、たった1つの理由!」
って何だろう?と思って読み進めると、"飲んだら即逆戻り"、当たり前じゃん
と思いつつ、アル中や断酒初心者には、これが最も分かり易いですね('ω')ノ

飲んだら即ジ・エンド!

アル中転じて断酒erは、本当に再飲酒したら人生お終い(ただし、女将さんは飲んでも大丈夫)です。
by NoSake (2016-10-28 10:03) 

マッキー

NoSakeさん

「飲んだら、なぜ逆戻りするのか?」

「止まらないメカニズム」を知ることは最重要です。
ここが「あやふや」だから再飲酒するのだと思います。

なぜ、止まらないのか?⇒脳の障害

基本中の基本ですが、分かち合いで明確に話す仲間はほぼ皆無。
みんな、実は深く認識していないように感じます。

教育こそ、最重要だと考えます。
by マッキー (2016-10-28 11:53) 

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