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私はアル中ではないかも?! [断酒]

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長期間、断酒している仲間の言葉

「長年、断酒していると

ひょっとしたら、オレは

アル中ではないのかもしれない

そんなことを感じることがある・・・」

妄想や幻想が浮かぶ仕組み

「医師が誤診したのかもしれない・・・」

「ひょっとしたら、飲めるかもしれない・・・」

そんな考えが、長期間断酒していると
「フト」、アタマに浮かんでくるという

ブログでの書き込み
それから、リアル断酒仲間の話

いろんなカタチでそのような話を良く聴く

なので、その体験は、
どうやらかなりの確率で
起こるようなのだ

何年くらい断酒すると、
そのような「妄想」が起こるのであろうか?

このブログを読んでいる方で
長期間、断酒していて、
そんな経験がある方は
ぜひとも教えて頂きたく思う

3年以上、断酒をしているが、
今のところ、危険性を全く感じることはない

断酒のメリットを感じることの方が多いし
意識的に断酒の価値を見出すことに努めている

「酒を嫌う」、という事とは少し異なる

酒を飲まないことが本当に素晴らしい
そのように思える「事実」に目を向けているのだ

こうすることで、飲まない日々の素晴らしさを
「かみしめ」て味わうことができるし
断酒の毎日に、感謝できるようにもなる

「医師が誤診したのかもしれない・・・」

「ひょっとしたら、飲めるかもしれない・・・」

長年、断酒しているのに、

このように考える、感じる、

その原因は何なのだろう?

酒は良いモノ

「酒は良いモノである」

意識的か、無意識的にか、
この考えが、ちょっとでもある限り
断酒は危ういのかもしれない

そういう私も酒を「完全否定」
しているワケではないのだ

だが、おそらく

「医師が誤診したのかもしれない・・・」

「ひょっとしたら、飲めるかもしれない・・・」

このような考えがアタマに浮かぶことはないだろう

「絶対にない!」と言い切れる

なぜなら、理由があるのだ

その理由とは、アルコール依存症のメカニズムを

完全に理解しているからだ!

この病について、仕組みやメカニズムを
自分なりの方法で
とことん、調べて理解したつもりだ

脳内の報酬系の仕組みを学ぶうちに
脳の不思議さ、素晴らしさに魅了されていった

学ぶうちに、調べるうちに、この病の
難しさ、ややこしさ、複雑さも理解できた

「医師が誤診したのかもしれない・・・」

「ひょっとしたら、飲めるかもしれない・・・」

このように考える方は、失礼ながら
この病に関して「無知」なのである

だが、おそらくそうであろう
この病の真実を理解していたら
こんな「妄想」など抱かないハズだ

だからこそ、「知識」の重要性を
改めて感じるのである・・・

どうか、このブログをお読みの方も
この病に対する正しい知識を身につけて頂きたいと
強く願う次第である

今日も1日断酒で

いい1日を!

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コメント 5

NoSake

マッキーさん

この辺でちょっと試しに飲んでみるかな?

何が理由かわかりませんが、思うことってありますね。

私はアル中で病院に行ったことも、入院したこともなく、「自分でアル中だと判断しました」が、第三者からの告知を受けてないので、ちょっと意識が違うのかもしれません。今は

>「酒は良いモノである」

という意識はないですが、飲み方によっては"悪いものでもない"という認識です。が、自分や断酒前の自分と同じの飲み方をしてる人(同級生など)は、アル中なので断酒すべきと思います。

結局は酒に対する「未練」、これがすべてでこの気持ちがあるうちは、「酒は良いモノである」のでしょうね!?

酒が良い or 悪いの議論よりも、断酒した今が断酒前より幸せなら、自分にとって酒は不要なモノ、これが私の断酒の基本です。


by NoSake (2016-10-10 09:24) 

マッキー

NoSakeさん

>酒が良い or 悪いの議論よりも、断酒した今が断酒前より幸せなら、自分にとって酒は不要なモノ、これが私の断酒の基本です。

この考え方は素晴らしいですし、
そのように突き進むべきだと思います。

もし、NoSakeさんが飲めば「山型飲酒」のサイクルになるでしょう、
おそらく・・・

仲間の話ですが、飲んだら
「意外とイケるやん、大丈夫ヤン!」って感じるらしいんです。

最初の数日はイケるらしいんですが、
絶対に大量飲酒になるらしいです。

そんな話をいっぱい聞いています。

「やけぼっくいに火がつく」の例えじゃないですが
必ず、「元の木阿弥」になります。

考えてみてください、30年以上も「愛して」いたのですよ(笑)
カラダが反応するに決まってるじゃありませんか。

好奇心は理解できますが、止めておいたほうが賢明でしょう・・・

まあ、飲んで、連続になっても「学び」はありますから
ムダにはならないと思いますが。
しかし、かなりダメージがあるようです。
コレも仲間の体験談です・・・

私は、試しません(笑)

結果はハッキリしてますから!




by マッキー (2016-10-10 10:01) 

GTO

断酒27日目のペェペェが言うのも何ですが。。。
明らかな禁断症状が出なくなった時点で、「アル中ではない」と私は思います。

しかし、アル中になったことがある人は、1日でも再飲酒すれば(実験的であっても)、ずるずると連続飲酒(私の中での連続飲酒は、週に6日酔っぱらうまで飲む飲み方)状態に戻る可能性が限りなく100%に近いんだと思います。

自分がアル中であるという爆弾を背負ってることが、私にはすげぇストレスです。
なので、私はまだ断酒27日目ですが、禁断症状が無くなった(断酒erハイはあるけど)と思ってるので、自分ではアル中ではないと思うようにしています。

飲めばまた呑兵衛に戻ることは、ここ3年間で繰り返し繰り返し検証済みなので、もう、飲みませんけど。。。

by GTO (2016-10-10 10:11) 

マッキー

GTOさん

>明らかな禁断症状が出なくなった時点で、「アル中ではない」と私は思います。

なるほど、そうお考えですか・・・
3年間、ご苦労されているので大変だったかと推測します。

アル中というコトバがストレスならば、
「回復者」はどうでしょう?

確か、経済評論家の「カツマー」も
自分は回復者と言っていたような、覚えがあります。

飲めない事実は変わりないですが、
もう、酒とは無縁の「回復者」

これで行きません(笑)?

ダメでもいいですけど(笑)


by マッキー (2016-10-10 13:00) 

NoSake

GTOさん

あっちでも、こっちでもお会いしますね(^.^)

> 自分がアル中であるという爆弾を背負ってることが、私にはすげぇストレスです。

では、「元アル中」ではどうですか?

私からすると、「アル中」にこだわっている時点で、まだアル中ですよ(笑)

アル中と自ら名乗る、あるいはアル中と呼ばれるのがストレスでなくなったら、何と名乗ろうと自由かと思います。

私も3年弱の断酒でアル中は治ったかな!?と思いますが、戒めのために自称「元アル中」の称号を掲げてます('ω')ノ

「自然体」で行きませんか!


by NoSake (2016-10-10 15:59) 

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